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【夏までに間に合う】背中を引き締めるエクササイズ3選

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake代表の小森です(@remake_trainer_komorin)。

本日は「背中」を引き締めるエクササイズをご紹介していきます。

背中と言われると、二の腕やふくらはぎと比較して服で隠れる部位のため、ダイエットや姿勢改善において
後回しにされがちな傾向にありますが、お風呂や水着姿など露出が増える場面で実は気にされる方が多い部位でもあります。

ただ背中のトレーニングって何をすればいいのか分からない…?と悩まれている方が多いのも事実です。
そこで今回はカラダの機能についても簡単に学んでいただいた上でエクササイズをご紹介致します。

背中を引き締めるためには「骨格の正しい位置」を把握する必要があります。
本日着目するポイントは「胸骨柄」と「第3胸椎」になります。この2点の位置を確認してみましょう。

「胸骨柄」:左右の鎖骨を触れ、中央にある窪み部分にある骨が胸骨柄になります。
「第3胸椎」:首をうなずいた際に最も突出する骨が第7頚椎になります。
       そこから下に背骨をたどり3つ下の骨が第3胸椎になります。

姿勢を横から確認した際に「胸骨柄」と「第3胸椎」が水平に位置していれば所謂良い姿勢になります。
この姿勢であれば「僧帽筋下部線維」の働きが高くなり引き締まった背中を獲得することが出来ます。

逆に胸骨柄が第3胸椎より下に位置する場合は猫背と評価し、背中の筋肉が働きにくい状態ですので
たるんだ背中になるだけでなく、肩こりや猫背など痛みの原因にも繋がってしまいます。

また無理に良い姿勢を取るポジションを取ることでかえって腰を反ってしまい腰痛にも繋がってしまいます…

ではどのようにして背中の筋肉を働かせばいいのでしょうか?

それは背骨の柔軟性(可動性)を高めることだったのです!
背骨は首(頚椎)から腰(腰椎)にかけて24個の背骨を有しているのですが、背中の筋肉を使えない多くの方が
背骨の柔軟性(可動性)が欠如しているケースが非常に多いです。

そこで先日Instagramにもご紹介した改善エクササイズを3つほどご紹介致します。
動画は横にスクロールしながらご覧下さい。

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夏はもうすぐそこまで来ています。効率のいいトレーニング方法を学びたい方、指導を受けたい方は
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2021-06-16 | Posted in BLOG
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