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10月専門家向けセミナーのご案内

《お知らせ》
ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake代表の小森です。

9月の専門家(トレーナー/医療従事者)向けセミナーも有り難いことに満員御礼。
無事開催することができました。

10月も当ジム代表小森、外部講師を1名お招きしてセミナーを2回開催いたします。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

10月開催セミナーのご案内

ReMake主催
「機能解剖学的アプローチ-腰部・股関節編-」

【講義内容】
慢性腰痛や股関節痛などの痛みに対する評価・徒手介入・エクササイズに関して一連の流れを本セミナーで学んでいただきます。

【開催日時】2021年10月12日(火)20:00-22:00
【担当講師】小森拓実(Pilates & Conditioning Lab ReMake代表)
【開催場所】Pilates & Conditioning Lab ReMake(兵庫県西宮市樋之池町8-9パセオ苦楽園B1F)※オンラインでも開催
【料金】一般¥4.000-/学生¥2.500-

ReMake主催
「機能神経アプローチの基礎」

【講義内容】
数年前から業界で話題の〈脳〉について、基礎的な内容をお伝えします。また指導の中での活かし方や、プログラミングについても触れていきます

【開催日時】2021年10月19日(火)20:00-22:00
【担当講師】水口凱(Nexus代表)
【開催場所】Pilates & Conditioning Lab ReMake(兵庫県西宮市樋之池町8-9パセオ苦楽園B1F)※オンラインでも開催
【料金】一般¥4.000-/学生¥2.500-

参加希望の方は申し込みフォームよりお申し込み下さい。

2021-09-30 | Posted in BLOG, INFORMATION

 

活動報告(9月専門家向けセミナー)

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake代表の小森です(@remake_trainer_komorin)。

毎月第2・4火曜日(20:00-22:00)は専門家(トレーナーや医療従事者)を対象としたセミナーを開催しております。

先日はサッカープロリーグの育成年代に関わるイクサポ様をお招きしてセミナーを開催しました。

イクサポ様はTwitterフォロワー数1.3万人を超え、我々トレーナー業界では非常に発信力のある方で、何時も有益な情報を発信していただいてます。

そんな彼とは今年知人の紹介で繋がったのですが、まさかの代表小森と同級生だったことが発覚笑

そこから急接近し、今回講師を引き受けて頂きました。

今回のテーマは「育成年代における段階的な筋力トレーニング戦略」について

育成年代に筋力トレーニングを取り入れる際に保護者の方によく下記の質問を頂くのですが

・「筋トレをすると身長が伸びなくなるって聞いたのですがやらない方がいいですか?」
・「筋トレやるぐらいだったらスキル練習した方がいいですよね?」

実はこれは間違いで同い年の選手それぞれの成熟度合いも異なってくるので成長が早く終わり成熟した選手には基礎筋力トレーニングを導入しますし、まだまだ成長段階の選手にも障害予防や運動の多様性を獲得させるために自身の身体をコントロールしたトレーンングは取り入れています。

今回は早熟晩熟をPHVやPWVなどを活用し、どの年代にどのようにしてトレーニングを組み込むか?具体的なお話をして頂きました。

アーカイブでの後日配信も行っておりますのでご興味のある方はお問い合わせ下さい。

2021-09-30 | Posted in BLOG

 

女性必見!『鉄欠乏』なぜ

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake井保です(@syouichiho)


健康診断、人間ドック、血液検査などで一度は鉄が不足してますねと言われたことのある人は多いのではないのでしょうか?

その結果鉄不足だから鉄分の多い食事するか〜でも食事じゃ取りにくいしサプリを飲もう💊

しかし1ヶ月2ヶ月経つとそんな事忘れている人が沢山いるのではないでしょうか??

そうなると次回の健康診断で今年もまた少ないですね、、
じゃあ鉄分の多い食事しましょう!!こんな繰り返し経験したこともあると思います。

これじゃ何の意味もありません。

まずは鉄分が不足する理由を確認してみましょう👍

少なくなる理由は↓

・体内炎症(肥満、脂肪肝)
・食事摂取での減少
・体外への排出過多(過多月経、多汗、コーヒー)

この3つが大きく関与している可能性が高いとされています。

過多月経により減少!!これがある為女性の方が鉄欠乏になりやすいとも言われています。

じゃあ鉄不足にならない為には??
・とるアブラを選ぶ。(魚のアブラ、えご油、しそ油、アマニ油)
・食物繊維の摂取
・糖質、タンパク質の摂取
・コーヒーの常用を控える

↓の様な食事になっていませんか?

こうなってしまうとほとんどの栄養がなくエネルギーにはなりません、、、

・例えば夜ご飯の唐揚げ定食を焼き魚ていしに変更する。
これだけでもアブラの種類を変更する事ができます。

・昼ごはんに食物繊維を多く含むサラダを家で作り持参する。
これだけでもコンビニで買うサラダより栄養価の高い食事をする事ができます。

・コーヒーの量を減らす

少しのことから変えることでも時間はかかるかもしれませんが身体は変わります。
まずは日常生活をコツコツと変化させる事が大切かもしれませんね!!


Remakeではオンライン栄養指導コースも有りますので是非一度お試しください!

2021-09-28 | Posted in BLOG

 

人はなぜ『出っ歯』になる?


ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake井保です(@syouichiho)


歯🦷は人間以外にも他の動物でも生えています。
他の動物と比べると人がなぜ出っ歯になるのか1つの理由を探ることができます。

歯の形を大きく左右する事は「食事」と「手」

まずは草食動物

彼らは地面から生えている草を基本的に食べ生活します。
手、足を移動で使う為、手を使い食事する事はありません。

前歯で草を切り、奥歯ですり潰して食べます。その為歯はこの様な配列になっています。

四足歩行を行い移動にしか手を使わないため歯が前にないと草を食べる事ができませんその為歯が前に出ています。

次は肉食動物

ライオン達は獲物を狩る際に手を使い相手を捕まえて噛みつく事ができます。

食事の際も人間ほどではないですが手を使い食事します。

その為、歯は前方に出ることはほとんどありません。


そして我々人間に最も近いとされる猿

猿は人間と同じと言ってもいいほど手の使い方はうまいです。
自ら手で食べ物をとり、自分の口に食べ物を持って行き食べる事ができます。

そしてライオン、猿のように手を使い食事する生物は基本的に歯が前に出る事はないとされています。

しかし、どの生物よりも手を巧みに使う事ができ、地面に生える草を食べる訳でもない人間で一定数出っ歯になる人がいます。


理由としては
・ナイフなどがあり食事する際は常に食べれる大きさにあり、引きちぎったり、噛んだりする必要があまりない為。

・口呼吸などを原因に頭部前方変位になり顎の閉鎖力、閉鎖回数の減少。

・運動不足

・胸郭の扁平化により頭部前方に変化

などにより人間でも出っ歯になる可能性があります。

矯正などをして直す事も1つの手段ですがまずは

・頭部が前方変位になりやすいデスクワークの時間を減らす。
・柔らかいものだけではなく、噛む必要のあるものを食べる。
・胸の真上に頭を置けるようにトレーニングを行う。

できることからコツコツとする事が歯を前に出さないことにつながるのではないでしょうか?

進化の過程を無視していく我々人間の生活に目を向けていく必要が必ずあるでしょう。

2021-09-26 | Posted in BLOG

 

「美肌になる食材」ピックアップしてみた!

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジム

ReMakeスタッフの藤田です。(yusuke._.physical)

今回は「美肌になる食材」についてお話していきます。

美肌効果の期待できる食材

トマト

リコピンが豊富で、シワの対策になります。

ブロッコリー

抗酸化作用を持っています。

Kale, Garlic, Chips From Kale, Leaves, Cabbage

ケール

ブロッコリーと同じく抗酸化作用をもち、しわ・くすみが減ります。

透明な飲みガラスの中の赤い液体

ザクロ

ビタミンCが豊富で、ほうれい線の減少、シワ・たるみの予防になります。

シナモン

コラーゲンの分解を抑えます。

これら食材を摂取して、より美肌に磨きをかけていきましょう。

ReMakeスタッフ 藤田(yusuke._.physical)

2021-09-24 | Posted in BLOG

 

ダイエットだけじゃない!ナッツの凄い効果

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジム

ReMakeスタッフの藤田です。(yusuke._.physical)

今回はナッツの効果についてお話していきたいと思います。

よくダイエット中の間食として選ばれているナッツなんですが、そのナッツに含まれている脂質が実は体にめちゃくちゃ良いので、紹介させていただきます。

ナッツの気になる効果は?

  • お肌の炎症抑制
  • 冷え性改善
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘解消
  • 疲労回復

女性にとって嬉しい効果がたくさんありあります。

またナッツは美容効果だけでなく、病気の予防もしてくれます。

  • 血圧の低下
  • コレステロール値の安定
  • 精子量の増加
  • 癌リスクの低下
  • 脳の活性化
  • アルツハイマー病予防

などの効果もあります。

健康に良いナッツではありますが、カロリーが高めなので食べすぎ注意です。

1日10個ぐらいを目安にしてみましょう。

ReMakeスタッフ 藤田(yusuke._.physical)

2021-09-23 | Posted in BLOG

 

【知って得する】筋のサブシステムVol.2

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake代表の小森です(@remake_trainer_komorin)。

本日も身体を機能的に使う筋のサブシステムについてご紹介していきます。
前回の記事も是非合わせてお読みください。

本日の筋のサブシステムは身体の背面にある筋連結になります。

ポステリア・オブリーク・サブシステム(POS)

POSは身体の背面に位置する広背筋と反対側の大殿筋によって連結された筋連鎖になります。
POSもAOSと同様に身体を回転・回旋させる競技(ゴルフ・テニス・野球など)に重要な連鎖と言われています。

具体的なトレーニング方法は以下のInstagram記事をご参考に

ReMakeではお客様の身体を丁寧にチェックした上でトレーニング指導を行います。
最短で結果を出したい方は是非トライアル体験まで(水曜・金曜は若干名空きあり)

2021-09-22 | Posted in BLOG

 

【コロナに負けないための「休養」の話】

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジム

ReMakeスタッフの藤田です。(yusuke._.physical)

今回は休養についてお伝えしていきます。

2種類の休養

Woman, Jetty, Lake, Rest, Leisure, Relaxation, Fashion

休養には実は2種類あり、消極的休養と積極的休養があります。

消極的休養とは、寝る、のんびり過ごすなど安静にすることで身体を休めることが該当します。

積極的休養とは、散歩・ストレッチ・レジャーやキャンプなどの軽運のような軽く体を動かしながらリフレッシュすることです。

睡眠障害

Woman, Asleep, Girl, Sleep, Bed, Cozy, Tired, Rest

睡眠障害の症状は様々ですが、最も多いのは不眠症になります。

【不眠症の分類】

①入眠障害

寝床のついても中々眠りにつけない状態(30分~1時間以上)
過度なストレス・喫煙・カフェインの摂取・環境要因・運動誘発性入眠障害などが影響します。

②中途覚醒

一度眠りについても、翌朝起床するまでの間、夜中に何度も目が覚める状態
アルコールの摂取・喫煙などが影響します。

③早朝覚醒

希望する時刻、あるいは通常の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない状態のこと
加齢・体力の低下・環境要因などが発生します。

④熟眠障害

眠りが浅く、睡眠時間のわりに睡眠時間のわりに熟眠した感じが得られない状態のこと
喫煙・アルコールなどが影響します。

どうすればゆっくり心と体を休められるのか、の前に、体に悪影響なものを取り除くことからしてみてはいかがでしょうか?

ReMakeスタッフ 藤田(yusuke._.physical)

2021-09-21 | Posted in BLOG

 

「腹筋トレーニングより大事なこと」



ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake井保です(@syouichiho)

トレーニングにおいて腹筋を鍛えることは大切ですが、それ以上に大事なことが存在します。


そもそも腹筋てなんの為にあるの?
腹筋の役割は

・腹腔臓器を安定させる

・脊柱の安定化

・呼吸の補助

・体幹および骨盤運動

などが上がられます。

今回は

・脊柱の安定化

にフォーカスして腹筋について考えてみましょう!!

簡単に言えば脊柱が安定していれば腹筋は活動していると言うことです。

では我々ヒトは脊柱を安定させる時間はどれぐらいあるのか?

・座る時間は世界的にも多い
・運動不足
・寝転ぶことが多い
・動かない

などの時間が圧倒的に多くそもそも脊柱を支える時間がかなり少ないです。

その為腹筋がそもそも働く時間がかなり少なく弱くなりやすいです。

トレーニングで腹筋する事も大切ですがまずは脊柱を自分自身で安定させる環境に身を置く事が大切です。

・座りすぎない
・運動習慣を身につける
・運動の多様性を身につける

などを行うと脊柱を安定させないといけません。

トレーニングの中身も大切ですが身体を変化させたいた時は


  『ライフスタイル』に目を向けてましょう。

基本的に生物の身体の形はライフスタイルに依存します。

2021-09-20 | Posted in BLOG

 

意外と知らない『痛みの抑制法』



ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。


西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake井保です(@syouichiho)

今回は痛みについてお話します。

そもそも痛みって何??


『痛みとは』

「組織損傷が実際に起こった時あるいは起こりそうな時に付随する不快な感覚および情動体験、あるいはそれに似た不快な感覚および情動体験」

上記にある様に組織損傷ががなくても不快な感覚、情動体験があればそれが痛みとされます。

損傷したら痛み!これは理解できますが

損傷してなくても不快な感覚が有れば痛みと定義されます。

では損傷していないのに痛みと感じる仕組みはどの様なモノなのか。

その一つに自律神経が存在します。

自律神経とは交感神経、副交感神経に分けられ痛みのトリガーになるのは交感神経です。

交感神経が賦活化されると全身の痛み反応が敏感になり痛みを感じやすいとされています。

その為交感神経由来の痛みの場合は交感神経を抑制する事で痛みを和らげる事ができます。

交感神経を抑制する方法は沢山存在しますが自宅でも簡単に出来るものに

『顔面筋、首まわりのマッサージ』があります。


顔面、首周りは本来交感神経由来の筋肉であることから、抑制することで交感神経の抑制につながります。

不快感のない程度に顔面筋、クビ周りのマッサージする。

こちらに関しては誰でも簡単にできるのでオススメです。


2021-09-19 | Posted in BLOG

 

【知らないと損】運動を続けるべき理由

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジム

ReMakeスタッフの藤田です。(yusuke._.physical)

今回は、運動(筋トレ)の重要性についてお伝えしていきます。

①病気にならない体を与えてくれる

woman wearing black sports bra and white legging lifting dummbells

「筋トレは、ガンによる死亡率を33%減少させる」と言われています。

週に1回以上トレーニングをしている場合、トレーニングをしていない人と比べて、死亡率が33%減少することが明らかとなっています。

また、週2~3回のトレーニングは、あらゆる病気の死亡率が23%減少することも示されています。

ちなみにですが、ジムに通うのがハードルが高いという方にも朗報で、自宅でのトレーニングでも、やらない場合より死亡率は減少します。

主にメカニズムとしては、

  • トレーニングによる血圧低下
  • 糖尿病のリスク低下
  • グルコース代謝の改善
  • 全身性炎症の減少
  • 抑うつ症状の軽減
  • 認知機能の改善
  • 筋肉量の維持・増加

これらが考えられます。

②睡眠の質を上げる

Woman, Asleep, Girl, Sleep, Bed, Cozy, Tired, Rest

結論からいうと、

「筋トレ」は睡眠時間は増やさないが、睡眠の質を高めます。

睡眠の質は、少ない総負荷量(回数×セット数×週当たりの頻度)より、高い総負荷量で改善し、少ない頻度(週1~2回)よりも多い頻度(週3回)で改善することが示されています。

筋トレと睡眠のメカニズムについて

  • 筋トレ後の、睡眠中の体温が上昇する。これによって除波睡を誘発させる
  • 筋トレによる心拍数の増加が迷走神経を活発にする。これによって睡眠時は心拍数が下がり、睡眠の質が改善される
  • 不安が解消されることによって、脳由来の神経栄養因子(BDNF)を増加せ、睡眠の質を改善する

その他にも、グルコースの代謝、成長ホルモンの増加などが睡眠の質を改善すると推測されています。

③メンタルを改善する

筋トレは健常者の不安を大幅に改善させるとともに、不安障害などの患者の不安も改善することが示唆されています。また、これらの改善効果は性別、年齢の影響を受けないため、いくつになっても筋トレを行うことで、不安を和らげることができます。

また、筋トレはうつ病への効果もあり、運動しない人に比べて、運動する人は、心身の健康が悪化した日が過去1ヶ月で1.49日少なかったということも言われています。
(過剰な運動がメンタルへの悪影響に繋がることも分かっています「1回3時間、週5以上」)

日本人自体がセロトニン(幸せホルモン)が少ないので、不安障害やうつ病を発症させやすい性質を持っているので、不安、落ち込み、ストレスを感じた時は、筋トレをオススメします。

巷では「筋トレは体に悪い」と言われることもあるようですが、私自身筋トレを3年ほどやっており、風邪をひきにくくなったり、メンタル面の安定というところでかなり恩恵を受けています。

もし、メンタルが不安定、不安ごとが頭から離れないなど、ありましたら一度お問い合わせください。

ReMakeスタッフ 藤田(yusuke._.physical)

2021-09-17 | Posted in BLOG

 

意外と知らない『扁平足』の原因


ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake井保です(@syouichiho)



今回はストレートネック、頭部前方変位が及ぼす扁平足、外反母趾の影響についてお話しさせてもらいます。

上記の写真は我々の進化の過程になります。

しかし1番右は進化とは言えず退化と言えるでしょう、、、。


しかし大袈裟に言っているわけではなく

上記の様に、ライフスタイルから頭部前方変位は多くの人に見られるモノです。

下記の写真を見てもらうと分かるように我々は進化と共に胸の真上に頭部を置くことになりました

しかし現代のライフスタイルの影響で頭部は前方変位に逆戻りしているところです。

そしてここからが足部との関係性です。

単純に立位姿勢で頭部を前の方に変位させて立ってみてください。


おのずと体重が母趾球、指先にかかるとこどが分かります。

我々の脚の作りでは前足部では強い剛性がある訳ではなく

長時間、長期間その負荷が掛かり続けると外反母趾、扁平足の1つの原因になります。

その為頭部前方偏位も扁平足等の原因になります。

足のトレーニングも大切ですが胸の真上に頭が乗ることも大切です。

外反母趾、扁平足にならないように脚のトレーニングも必要でずが頭部の位置にも注目してみてください。

2021-09-14 | Posted in BLOG

 

【知って得する】筋のサブシステムVol.1

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake代表の小森です(@remake_trainer_komorin)。

本日から3回に分けて筋のサブシステムについて解説していきます。

ブログをご覧の皆様は筋のサブシステムについて聞いたことはありますか?

身体を効率的に動かすためには

筋肉を単体で動かすのではなく、筋肉を連動(連鎖)させて且つ体幹を安定させることで

はじめて機能的な動作が生じるのです。

今回はその筋肉の連鎖の1つ「アンテリア・オブリーク・サブシステム(以下AOS)」について解説していきます。

AOSは身体の前面に位置する内転筋と反対側の腹斜筋群によって連結された筋連鎖になります。
AOSは身体を回転・回旋させる競技(ゴルフ・テニス・野球など)に重要な連鎖と言われています。

また一般の方では歩行機能の向上にも関与する筋連鎖になります。

具体的なトレーニング方法は以下のInstagram記事よりチェックしてみて下さい♫

ReMakeではお客様の身体を丁寧にチェックした上でトレーニング指導を行います。
最短で結果を出したい方は是非トライアル体験まで(水曜・金曜は若干名空きあり)

2021-09-13 | Posted in BLOG

 

赤ちゃんいる方『必見』

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake井保です(@syouichiho)


今回は『抱っこする事で起きる事』がテーマです。

ヒトには触覚という感覚が備わっています。

抱っこすることはこの触覚を刺激することになります。

触覚の主な役割は

・何かに触れる事で体にとって有害か無害か判断する
・熱いか冷たいか判断する
・触られる事で安心感を得る
・筋出力のコントロール
・自分の身体を認識する

と生きていくうえで様々な影響を及ぼします。

視覚があまり発達していない子供にはとても大切な感覚で赤ちゃんの頃に

・抱っこされない
・触れられない
・親との時間が少ない

などを経験して成長すると

・親とコミニケーションをとれない
・力の加減ができない
・落ち着きがないなどの原因になる場合があります。


哺乳類にとって触れられるという事はとても大きな安心感を生み、信頼関係に大きく関わります。

男性の皆さんも赤ちゃんと触れ合う時間を増やしましょう👨‍🍼

2021-09-12 | Posted in BLOG

 

【ゴルフ愛好家必見!】股関節の機能改善エクササイズPart1

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジムReMake代表の小森です(@remake_trainer_komorin)。

先日より連載がはじまりました「ゴルフ愛好家必見ブログ

本日より先日投稿したブログの股関節の機能改善方法について解説します。
まだブログを見ていない!という方は以下のリンクよりアクセス♫

股関節は球関節と非常に自由度が高い反面、周囲の筋肉により関節が保護、コントロールされています。
これら筋肉が適切に働かなければ残念なことに股関節の機能を阻害してしまうのです。

特に股関節後方の筋肉(大殿筋や深層外旋六筋)の硬さは股関節のつまり感を誘発し
下半身から生じるエネルギーをうまく作ることができなくなってしまいます。

そこで本日ご紹介するエクササイズは「4スタンス/ヒップヒンジ」という種目になります。

【目的】
・股関節後方の柔軟性の獲得
・股関節のモビリティ/モーターコントロール獲得

【方法】
①四つ這い姿勢を取ります。
②お尻を後方へ引きましょう。
※股関節後方の組織の伸張感を感じましょう。
③お尻を左右へ動かしましょう。
④お尻を斜め後方へ引きましょう。

※2股関節後方組織は様々な方向へ付着しているので、色んな方向へ動かしましょう。

【回数】
各方向5-8回ずつ動かしましょう。

ReMakeではゴルフ愛好家のお客様も多数在籍しております。
大変有難いことに、この3ヶ月で全てのお客様にプラスの変化が出ていると感想を頂いております。

ゴルフのパフォーマンス向上を最短で出したい方は是非トライアル体験まで(水曜・金曜は若干名空きあり)

2021-09-11 | Posted in BLOG

 

健康・ダイエットに必要不可欠!「腸内環境」の話

ブログを何時もご覧頂きありがとうございます。
西宮市樋之池町にありますパーソナルトレーニングジム

ReMakeスタッフの藤田です。(yusuke._.physical)

今回は、腸内環境についてお伝えしていきます.

なぜ腸内環境をよくするのか

腸というのは、栄養の入り口であり摂取した食べ物から栄養を体の中に取り入れるためには腸内の環境が良い状態じゃないと、食べたものの栄養をうまく体の中で使うことができなくなる。

つまり、人は

”食べて吸収したもの”でできている

ということです。

また、幸せホルモンと言われるセロトニンは、脳内の大事な伝達物質ではありますが、その9割は腸内で作られていたり時として脳に指令を出すことができるのも腸であると言われていることから

腸内環境が良い=脳が良い状態
腸内環境が悪い=脳も悪い状態

このようなことも考えられるというわけなので、腸内環境を整えることは健康・ダイエットの両方において非常に重要な役割を担います。

腸内環境を整える栄養素

Smoothies, Fruit, Multicoloured, Colorful, Vitamins

腸内環境を整えるのに最低限必要な栄養素は以下の通りです。

①グルタミン
②乳酸菌
③食物繊維
④ビフィズス菌

順番に説明していきます。

①グルタミン

グルタミンは、唯一の小腸に対するエネルギー源、このことから、腸内環境を整える上で非常に重要と言えます。

②乳酸菌

乳酸菌とは、善玉菌の総称である。善玉菌の量が増えることによって腸内環境が良くなっていく。

乳酸菌には、生きているもの、死んでいるもの、この2つが存在している。

生きているもの=いろいろできる
死んでいるもの=一つだけが強い

このような特徴があります。

③食物繊維

食物繊維には

①不溶性・・・水に溶けないもの(ごぼう・さつまいも・玄米など)

②水溶性・・・水に溶けるもの(葉っぱ系の野菜など)

この2つに分かれていて、便秘の解消・吸収を穏やかにする、このような効果を期待できます。

④ビフィズス菌

ビフィズス菌により、腸内有害菌か抑制され腸内フローラのバランスが改善し、有害菌によって生成される腸内腐敗産物(アンモニア、インドールなど)が減少し、結果として排便状態が改善する作用です。

また、ビフィズス菌が生成する酢酸によって病原菌の感染や腐敗物を生成する菌の増殖を抑える効果があると考えられています。

Salad, Fresh, Food, Diet, Health, Dieting, Meal

 

今流行りとなっている腸内環境についてお伝えさせていただきました。

今後もこのような形で「健康・ダイエット」の知識も発信していきます。

ありがとうございました!

ReMakeスタッフ:藤田(yusuke._.physical)

2021-09-10 | Posted in BLOG

 

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